HOME >>ERPとは >>ERPのデメリット

image

システムに関する、参考になるホームページ

ERPのデメリット

ERPシステムデメリットについては、パッケージソフトはそのほかの業務に使用しているパッケージソフトと連携して使用することができません。また、パッケージソフトの機能を変更することもできないので、その企業に合わせた機能にはなりません。そのため、企業側がそのパッケージソフトにあわせてデータを作る必要があります。
企業から販売されているパッケージはインストールすれば、すぐに始められ、わりと簡単な操作で作業ができるものが多い反面、個別の企業向けではなく、複数の企業に対応できるように作られている為、自分の会社の業務に細かくあわせることができません。

    従来のソフトとの互換性や、機能の拡張なども不可能です。
    手軽に導入できて安いパッケージソフトでは満足いかない場合、自社のプログラマーなどに発注して、ERPシステムを作って貰うことも可能です。しかし、自分の会社の業務に合わせて仕様を決められるところなどメリットがありますが、その分コストがかかるというデメリットがあります。また、開発からテスト、運用までの時間も考慮する必要があります。運用の場面になった際も、システムの使い方、注意点などをレクチャーし、実務で稼働した時に発見したバグの修正、仕様変更などの開発者の負担も増えることになります。

    システムに関する、参考になるホームページ